日焼け止めと乳化剤
日焼け止めといっても今はいろいろな種類のものが販売されていますね。今、あなたが使っていらっしゃる日焼け止めはどんな感じでしょうか?あなたの肌に合っていますか?肌に紫外線対策の成分が残って、かえって肌を傷めているようなことはないですか?紫外線の害から肌を守っている日焼け止めですが、同時に肌にダメージを与えて、肌の老化を早めてしまっているかもしれません。
日焼け止めの成分をご覧になった事がありますか?日焼け止めは油の成分と水から作られているのです。油と水というと真っ二つに分離してしまうものです。油と水を混じり合わせるためには、乳化剤というものを用いなければなりません。
乳化剤というのは、別の名前では、合成界面活性剤と言います。これは石鹸などに用いられているものです。また、食品にも用いているものもあります。良質の乳化剤を微量用いるのであれば、肌に対して悪影響があると思うほどのものではありません。
しかし、ある程度の量を超えて、ずっと使い続けていると肌に深刻な影響を与えるといわれています。実はこの乳化剤が、大量生産されている日焼け止めのほとんどに大量に添加されているのです。
