紫外線A波(UVA)とは
日焼けを防ぐには紫外線が肌に当たるのを避けないといけません。紫外線は光ですが、私たちの目には見えない波長なので、当たっている事がさっぱり分かりません。でも紫外線に当たっているからこそ、肌が焼けて黒くなってくるのです。
紫外線には波長の長さによって3つの種類があります。A波、B波、C波です。その内UVAというのは紫外線A波になります。地上に届いている紫外線のうち99%がこの紫外線A波になります。
UVAは肌の表皮だけでなく、真皮も攻撃します。真皮層に有る肌の弾力などを保っているコラーゲンなどを破壊してしまいます。だから、紫外線に当たると、肌が黒くなるだけでなく、しわやたるみの元となるのです。
また、肌の潤いを保っているヒアルロン酸も分解してしまいます。紫外線に当たると肌が乾燥しやすくなるのです。乾燥した肌は、刺激物や汚染物質にも弱くなりますし、紫外線に対しても弱くなってしまいます。だからこそ、紫外線を防いで肌を守らないといけないのです。
