怖い紫外線 UV−C
UV−Bよりさらに短く280〜200nmの波長の光はUV−Cに分類されます。UV−Cは一番エネルギーが大きな紫外線で、殺菌光線とも呼ばれています。UV−Bより激しく免疫力の低下を引き起こし、皮膚がんや白内障が発生する危険性が増します。
この怖いUV−Cは今まで、オゾン層でほとんど吸収されていました。しかし、最近オゾン層がフロンガスや有害物質の大気汚染で破壊されて、激減してきています。場所によってはオゾンホールと呼ばれる、オゾン層のない場所も出来つつあります。オゾン層に穴が開いたような感じです。
地球上の生物はこれまでも地球上に降り注ぐ紫外線に対して、長い年月をかけて、いろいろな対策を独自に作り上げてきました。植物は光を受けて光合成で栄養を作り出し、成長していきます。水と光があれば植物は育つのですが、光を受けることは紫外線を浴びることです。植物は紫外線から自分を守るために紫外線の害を減らす物質を自ら作り上げました。それがカロテノイドやポリフェノールなどです。
それでもUV−Cの毒性には勝つ事が難しいでしょう。オゾン層の破壊はしてはならないことなのです。
スポンサードリンク
無添加・白くならない日焼け止め乳液!
ヒアルロン酸配合、超微粒子ナノパウダーが紫外線カット!
無臭・無添加日焼止め【ルバンシュ エポカル】
家族でうるおいUVケア・ボトル
赤ちゃんから大人まで安心のUVケアミルク
Give&Give UVAアンドBプラスC 70ml
【送料無料】肌にやさしい水ベースの日焼け止めローション 2ミクロンの潤いフィルムで紫外線を99%カット
